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数学ブロック

数学ブロック

数学ブロックは、データウォッチャーやインジケーターブロックの出力を比較し、条件を作成するための数学的演算のセットを提供します。これらのブロックを使うことで、買いや売りのしきい値を設定するなど、取引を執行する正確な条件を定義できます。

新しい数学ブロックを作成するには、ブループリント画面上でダブルクリックするか、メニューの + ボタンをクリックします。検索バーに「math/」に続けて以下の略称を入力するか、略称だけを入力してください:

fix_numer

_Fix number_ 比較対象として使える固定の数値を設定します。

variable

_Variabe_ 最後に観測された結果に基づく可変の数値を設定します。

PercentageOf

_A percentage of B (A*100% / B)_ 入力 A を入力 B に対する割合(パーセント)として計算します。

to_number

_Cast to number_ 数値、または数値を表す文字列表現を、10進数のデータ型に変換できます。

rand

Random number 指定した任意の2つの数値の間で乱数を生成します(デフォルトは0から1の間)。

clamp

_Clamp number between min and max_ 数値を最小値と最大値の間に収めるために使います

abs

_Absolute_ 実数の絶対値(モジュラス)とは、符号を無視した非負の値のことです。すなわち、正の数ならそのまま、負の数なら符号を反転した値になります。たとえば、3の絶対値は3であり、−3の絶対値も3です。

floor

_Floor number to remove fractional part_ 常に切り捨てを行い、与えられた数値以下の最大の整数を返します。

scale

_v * factor_ 数値を指定した係数で拡大または縮小します

gate

_if v is true, then outputs A, otherwise B_ 入力が真かどうかに応じて複数の値を出力できる条件ルールです。

operation

_Easy math operators_ 簡単な計算のための演算子です。加算、減算、乗算、除算、パーセント表示、平方根、最大値、最小値に使えます。

compare

_Compares between two values_ 2つの入力が一致するかどうかに基づいて出力します

condition

_Evaluates condition between A and B_ A が B より大きい(>)、小さい(<)、等しい(==)、等しくない(!=)、以上(>=)、以下(<=)、2つの条件のいずれかが真(||)、両方の条件が真(&&)かどうかを判定できます。

condition3in

_evaluates condition between A, B and C_ 上記と同様で、入力を3つまで扱えます

condition4in

_evaluates condition between A, B, C and D_ 上記と同様で、入力を4つまで扱えます

condition5in

_evaluates condition between A, B, C, D and E_ 上記と同様で、入力を5つまで扱えます

condition6in

_evaluates condition between A, B, C, D, E and F_ 上記と同様で、入力を6つまで扱えます

difference

_A's difference from B_ A と B の差をパーセントで表します