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ブロックビルダーの基本を学ぶ
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このエンジンは4つの基本的なブロックタイプを中心に構成されており、それぞれが戦略構築のプロセスで異なる役割を担っています:
1. データウォッチャー
データウォッチャーは戦略の土台であり、特定の市場を監視・分析できるようにします。通貨ペアや時間足などの詳細を含め、観測する市場を指定できます。このブロックタイプは、取引判断に必要となる基本的な市場データを提供します。
2. インジケーターブロック
インジケーターブロックは、シンプルな移動平均から複雑な計算まで、幅広いテクニカル指標を提供します。これらのインジケーターを戦略に組み込むことで、市場トレンドや潜在的なエントリー・エグジットポイントについて、より深い洞察を得られます。
3. 数学ブロック
数学ブロックは、データウォッチャーやインジケーターブロックの出力を比較し、条件を作成するための数学的演算のセットを提供します。これらのブロックを使うことで、買いや売りのしきい値を設定するなど、取引を執行する正確な条件を定義できます。
4. アクションブロック
アクションブロックは、データウォッチャー、インジケーターブロック、数学ブロックで設定した条件に基づいて、買い注文と売り注文を執行するトリガーの役割を果たします。戦略の条件が満たされたときに実行する具体的なアクションを定義でき、取引の執行を自動化します。
これら4つの主要なブロックタイプを理解することで、ブロックビルダー・ブループリントエンジンの力を最大限に引き出し、自身の取引目標や好みに沿った戦略を構築できます。このガイドの以降のセクションでは、各ブロックタイプを掘り下げ、その機能と戦略開発における効果的な活用方法を詳しく解説します。